よくあるご質問

レッスン・教室について

Q1:親が音楽に強くないのでついていけるか心配ですが…。

A1. ご両親が音楽のことをあまりわからなくてもまったく問題ありませんのでご安心ください。
指導は担当の講師が責任をもって行いますので、指導内容についてお母さま方に難しいことをお願いすることはありません。レッスンでお子さまといっしょに音楽を楽しんでいただくことこそが大切だと思います。

Q2:通う前に楽器をそろえた方が良いのでしょうか?

A2. お子さまの音楽への興味・楽しみをより大きく膨らませていく意味で、早いうちからよい楽器やオーディオを用意しておくことは理想であると思います。
また音楽を学習されるためには道具なしで長く続けることは無理でもあります。
ぜひ前向きにご検討いただけたらと思います。
(なお、1歳児の「らっきークラス」2歳児の「ぷっぷるクラス」では鍵盤楽器は使用しません。)

Q3:人見知りをするのですが、大丈夫でしょうか?

A3. グループ形態でのリズム遊びや歌唱やさまざまなレッスン場面を通じてお友達と楽しく勉強していきますので、内気なお子さまでしたらなおさらご入会いただきたいと思います。
開講後しばらくの間、初めての集団の中でなかなか一人で前へ出てこられなかったり、お友達となじめないお子さんも見受けられますが、あせってお子さんを叱ったり、強制したりすると逆効果になります。長い目でじっくりみてあげることが大切です。
指導にあたる先生もこのあたりのことはよく心得ておりますのでご安心下さい。

Q4:転勤などで途中で引越した場合、転居先でレッスンを続けることはできますか? また、海外への転勤の場合はどのようになりますか?

A4. ヤマハ音楽教室は全国に約6000会場あり、もちろんレッスンを継続して受けて頂けます。よりスムーズな引き継ぎのために「移動連絡書」という用紙をご用意しており、その際は入会金は免除になります。
また海外にご転勤の場合、現在ヤマハ音楽教室は世界40以上の国と地域に約1300会場を展開しておりますが、それぞれの国によって状況が異なりますので、ご転勤先がお決まりになられましたら、まずヤマハホームページをご覧の上、ご確認をお願いいたします

Q5:必ず保護者同伴でなければなりませんか

A5. 1歳~幼児期の「ドレミらんど」~「幼児科」、「えいご★デビュー」~「ポップコーントーク」はいずれも生徒―保護者―指導者の三者によるあたたかいふれあいの中で展開します。
これらのコースにつきましてはレッスンでの保護者同伴をお願い致しております。
「音楽って楽しい」「英語大好き」と保護者自身が価値観を感じ、
そのような姿にお子さまがあこがれをもつこと、これはお子さまが音楽・英語を積極的に楽しめるための近道です。
そして何よりもこどもにとって大好きなお父さま・お母さまといっしょに音楽や英語を楽しむことは大きな喜びであるのです。
保護者同伴の目的は単に送り迎え・レッスン中のお子さまへのフォローのためだけではないということをご理解いただけたらと思います。

調律について

Q1:なぜ調律調整が必要なのですか?

A1.  ピアノの弦は1本あたり80~90kg、全体で約20トンもの張力がかかっていますので、たとえ弾かなくても確実に弦は伸びてきて音は狂ってきます。またピアノには羊毛・木材・フェルトなど天然の素材が多く使われていますので、温度・湿度の変化によってタッチにも徐々に狂いが生じてきます。これらを修正し正しい状態に保つには、少なくとも1年に1度の調律が必要になります。

Q2: 調律調整をするのに最適な季節はありますか?

A2. 季節は気にすることはありません。大切なのは定期的に調律調整を受けることです。

Q3:あまり狂っているようには感じられません。おかしいと感じてから調律を受けてもいいのでは?

A3. 一般の方が「おかしい」と感じたら、そのピアノは相当劣悪な音とタッチになってしまっていると考えていいでしょう。ピアノはいきなりおかしくなることはあまり無いので、弾いていても気づきにくいのですが、毎日確実に狂ってきています。したがって、コンサートやコンクールでは毎日その度に調律調整をおこなっております。ご自身で判断せずに調律師に任せたほうがいいでしょう。

Q4:うちのものすごく古いピアノを孫に弾かせたいのですが、買い替えたほうがいいのでしょうか?

A4. 信頼できるメー力一のピアノであれば、よほどひどい状態でない限り古くても再生できます。ただし状態によって調律・修理の金額が大きく変わりますので、一度見積もりを受けられることをお勧めします。

Q5:全体を覆うカバーは良くないと聞いた事がありますが。

A5. お勧めできません。熱と湿気がこもってピアノにとって良くありません。また、演奏の際に後ろの響板が覆われて音に支障がでます。アップライトピアノであれば、響板の部分が覆われていないものがありますのでそちらをお勧めします。

Q6:暖房がピアノに影響を与えないか気になります。

A6. 油ファンヒーターは水蒸気が燃焼ガスとともに排出されるため湿度が60%以上と、高めになってしまいます。特に最近では最初に急速暖房装置があるため急激に部屋を暖めると、弦やその他の金属部品に結露が生じて錆の原因になるので、なるべくピアノから離して少しずつ部屋を暖めるようにしましょう。

Q7:ピアノの寿命はどれくらいですか?

A7. ピアノは何もしていない時はとても静かに見えますが、実は弦の張力がピアノ全体に大きなストレスを常に与え続けています。また、それ以上に部品は全て自然な素材を使用しており電気楽器「電化製品」とは異なりますので毎年の定期調律調整、それ以上に普段のお手入れによってかなり変わってきます。きちっとメンテナンスをしておれば50~60年くらいではないでしょうか。しかし音質が劣化してはきますので特に音にこだわりのある方は部品交換等を行います。

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